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MC Sonnar 135/3.5(M42)
Angenieux35mmを買った日、もともとはこのレンズを取り置きしてもらって買いに行ったのでした。
「単体での」Sonnarは自己初の購入、そしてそれはJenaのほうになりました。
カメラに「ついている」SonnarならばT2やRollei35で何度か買っているのですが、無くしたり奪われたりと今ひとつ運の無い銘柄です。

Planarに心奪われて以来、TessarやSonnarには縁が遠くなっていますがここらで一度買ってみるかと。
  
このレンズは絞ってシャープさと色を楽しむ方がいいかな、と今のところは思ってます。
(SD10 + MC Sonnar 135/3.5)

by enu_blog | 2005-01-30 00:05 | レンズ遊び
ベイヤーあるいは「ないものを見せる技術」(2)
あんまり真面目じゃないと言いつつ、最初は普通に。

さて3番目の「期待」だが、これは今見ている画像だけでは得られないものである。

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by enu_blog | 2005-01-20 01:13 | 日々想フ
ベイヤーあるいは「ないものを見せる技術」(1)
まずはそこそこ真面目に考えてみる。。

デジカメの世界では、ベイヤータイプの撮像素子がいまだ主流を占めている。
長い目で見れば技術発展中の一時期に採用された便宜的なものとなるだろうと信じているこの方式だが、まだまだ廃れていく気配は見せない。

銀塩写真とベイヤータイプデジカメの画像には、アナログ対デジタルという構図に加えて更にもう1段大きな違いがある。
銀塩写真もFoveonデジカメの画像も、ある1点(単位面積)に受けた光(可視光線)を忠実に記録・再現しようとしているわけだが、ベイヤータイプデジカメはそうではない。(どれだけ「忠実」にこだわっているかは、まあ別問題としよう)
1点に受けた光、その色の大部分を記録せず、計算で再現しようとしているのだ。
一度捨てた情報を計算で推理する、言い換えれば「ないものを見せる」技術である。

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by enu_blog | 2005-01-20 00:35 | 日々想フ
Dimage Xg
持ち歩きに便利なコンパクトデジカメだが、普段RAWで撮っている身には違った緊張感がある。
撮った後での修正はほぼ効かないので、どういう絵を撮りたいかはっきりさせないといけないからだ。リバーサルで撮る感覚に少しだけ近いかも。
とはいえそこはデジカメなのですぐ撮り直しができるのだけれど。

ノイズっぽくしたかったのでISO400設定で。
WBは晴、露出補正-0.7。
左側を少しトリミング
by enu_blog | 2005-01-16 14:42 | デジカメ達・写真機材
Angenieux Retrofocus TYPE R1 35/2.5(Exakta)
映画のような写りで最近気になっていたレンズ、アンジェニューを買ってみました。
店頭で見たらその容姿にクラッときてしまって。M42もあったけれども高いのでExaktaマウントで..
正直SD10や20Dには似合わないんですがね。
部屋に転がっていたPENTAX用レンズのマウント金具にはめ込んだらそのまま使えたのですが、20Dでも使いたいので部品を削ってマウントアダプタ化してみました。
ちゃんとExaktaマウントアダプタになっているかは、レンズ1本しかないのでわかりませんが。



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by enu_blog | 2005-01-10 01:06 | レンズ遊び